知ることは、
世界とつながること。
はじめてのお金の言葉100
点と点をつないで、
経済のしくみを自分で読み解く。
丸暗記より、つながりを。
経済ニュースの知らない言葉が、暮らしと結びつく瞬間があります。このアプリは100語の定義と、中央銀行・金利・為替・株・ゴールドへ伝わる経路を、一緒に学ぶために作りました。
数字そのものより市場予想との差、現在だけでなく将来の見通し、一国だけでなく他国との相対差。どのページでもこの視点を大切にしています。
あなたに合う、学び方。
- ニュースから学ぶ:実際の経済ニュース・note・記事URLから、辞典の言葉を探します。
- 100の言葉:カテゴリー、難易度、日本語・英語・略称で検索。
- つながりで学ぶ:インフレ・雇用・金利・日本円の4ルート。
- くらべる:似た用語を11の組み合わせで比較。
- クイズ:用語・相場・因果関係を確認。間違えた問題は復習できます。
- 本棚:お気に入り、学習済み、苦手と正答率を記録。
「やさしく読む」をオンにすると、最初の説明に身近なたとえを表示します。オフでは通常の定義を読めます。今日の1語は日本時間の日付をもとに決まり、同じ日は同じ言葉です。
情報とサンプルの扱い。
定義や統計の範囲はFederal Reserve、BLS、BEA、日本銀行、米財務省、CMEなどの一次資料を優先しています。各用語ページの末尾から原典へ移動できます。市場への波及は一般的な考え方であり、特定の値動きの予測ではありません。
用語ページ内のニュース例、CPIの数値、金利の図は教材用の例です。「ニュース」画面の見出しは配信元から取得した実際の記事です。配信元・公開日時・取得時刻を表示し、約5分ごとに更新します。最新の発表内容は元の記事・一次情報を確認してください。
詳しい違いは BEAのCPI・PCE比較、確率の仕組みは CMEのFedWatch計算方法 を参照できます。
保存とオフライン利用。
URLを入力すると、Cloudflare上のサーバーが一般公開されたページを取得し、辞典の100語と照合します。取得範囲を表示しますが、内容の正しさを判定する機能ではありません。有料部分やログインが必要なページにはアクセスしません。
元記事の全文や入力URLをアプリのデータベースに保存しません。ニュース一覧は短時間キャッシュし、直前に調べた用語の結果と解きかけのクイズは、このタブに保存します。URLからの取得には通信が必要です。文章を貼って調べる機能はこの端末内で処理し、文章を外部送信しません。
ログインは不要です。進捗と設定は、この端末・このブラウザに保存します。ブラウザのデータ削除や端末変更では記録が失われるため、本棚から学習記録を書き出して保管できます。
対応ブラウザでは、メニューの「ホーム画面に追加」や「アプリをインストール」から利用できます。iPhone・iPadのSafariでは共有メニューから「ホーム画面に追加」を選びます。
本番版では一度開いたあと、教材とアプリのファイルを端末へ保存します。初回の保存が完了するまでは通信が必要です。オフラインでは外部の一次情報リンクは開けません。ブラウザが保存領域を解放すると再読み込みが必要な場合があります。
免責
本サービスは金融・経済教育を目的としたものであり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。一般的な因果関係が、あらゆる市場環境で成立するとは限りません。